●私のお気に入りのスポットは、喜多方市の雄国地区から見る会津盆地の風景です。飯豊山系をバックに壮大なパノラマです。夜も夜景が綺麗なんです。四季を問わず素 晴らしい眺めです。(喜多方市 51歳 男性 団体職員)
●米沢の姥湯温泉がいいですね〜(^O^)。最近はご無沙汰ですが、景色や空気というかぁ、雰囲気がとってもグッドです。 手前の駐車場に車を止めて出歩くこと(地下水がいっぱい滴る場所があるんです)やあの吊橋や枡形屋さんの湯の華。日中に日帰りしかしたことがないケド、お泊まりしてあの露天風呂につかって綺麗な満天の星空群を観れたら最高ダヨね〜。 錦秋の山々を眺めながらドライブするのはぁー\いいモンだ〜(≧▽≦)丿 (仙台市 女性)
●毎年両親を連れての1泊旅行は、今年は福島方面にしました。父は認知症がありデイケアを利用していますが、大好きな孫(私の長男)がたった8名のために36人乗りの観光バスを運転手つきでチャーター!!私も正直びっくり。会津をとおり喜多方の町を通った時、孫とラーメンを食べに来たことを思い出し満面の笑みでバスの中から見ていました。「喜多方」は認知症の父にとっては笑顔を取り戻してくれる場所だとうれしくなりました。長男はじいちゃんが喜んでくれることをきっとわかっていたのだと、この計画に感動した今回の旅でした。(仙台市 56歳 女性 団体職員)
●喜多方の西部に喜多方プラザがあり、その脇に沿うようにして「健康の道」が続いているが、ポプラ並木の続くこの道を通るたびに、過ぎてしまった遠い日の夕焼け空と当時付き合っていた彼女の寂しそうな横顔を思い出す。サイクリングをしている人やジョギングですれ違う人の視線を避けるように手をつなぎながら、喜多方を離れていくことになった彼女に何もしてあげられず、お互いに黙ってポプラの落葉を踏みしめて歩いた晩秋の道・・・。(喜多方市 54歳 男性 小学校教員)
●会津喜多方国際交流協会では2年に一度、姉妹都市アメリカオレゴン州ウィルソンビル市より高校生使節団の受け入れを実施しています。過日7月10日〜20日の11日間一人ずつホームステイし、市民の皆様と交流を深めました。ホームステイを受け入れていただいた方はいつも自分の子供のように接しています。今年は一期一会と染め抜かれたTシャツをプレゼントされ、帰国出発当日はいつも涙、涙で別れを惜しむのです。この光景をみるといつも心が和みます。(喜多方市 51歳 男性 団体職員)
●福島からの帰り、薄暮のバス停で高速バスを待っていると福島交通の路線バスが来た。私は急いで手を振って乗車しない意思表示をした。すると運転手さんは小さくホーンを鳴らし、会釈をして私の前を通過した。黙っていれば乗車しない私のために停車し、ドアを開けたに違いない。でも運転手さんは、私のささやかな行動に返礼をくれた。なんとも嬉しくなった。風の冷たい夕暮れにくれた、あの運転手さんの笑顔は、今も心に残っている。(いわき市 67歳 男性 自営業)
●息子夫婦から「ラーメンを食べに行かないか」と誘いがかかり、山形市近辺だろうと気軽に車に乗った。ところが着いた先は、喜多方市のラーメン屋だった。午後1時を過ぎていたがお店には10数人が並んでいた。孫が「お腹すいた!!死にそうだー」とわめき出した。 前方にいらした娘さんたちが「順番変わってあげる」と言ってくれました。「大丈夫死なないから」と私は強く辞退したが、孫が「僕が死んだらお姉ちゃん悲しいから」と笑顔で返してきた。周りの方々も「僕、お腹一杯食べるんだぞー」と笑って応援してくれた。申し訳ないが、私は有難く親切を頂戴した。皆様に山形のお菓子を「お口よごしですが、おひとつどうぞ」と食べて頂いた。「これはおいしい。山形にお菓子をを買いに行くぞ」と喜んでくださった。私はあの心遣いが忘れられず、毎年ラーメンを食べに通っています。(山形県東村山郡 68歳 主婦)

