福島市では、まちなかの人の流れを「見える化」するため、AIカメラによる人流データを令和8年4月1日から公開開始しました。
駅前通りなど市内8カ所に設置したカメラで、通行量や時間帯ごとの混雑状況、性別・年代などを把握。これらのデータをグラフや地図で分かりやすく公開します。
このデータを活用することで、
▶ 売れる時間帯に合わせた販売
▶ ターゲットに合わせた商品展開
▶ 効果的な出店計画
など、商売に直結した戦略づくりが可能になります。なお、データは個人を特定しない形で取得され、プライバシーにも十分配慮されています。
【外部リンク】
福島市 人流データ
https://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/12/1059/2/2/17343.html
福島市 発表資料
https://www.city.fukushima.fukushima.jp/material/files/group/1/kaiken2026032605.pdf



