特定退職金制度

特長

  • 毎月定額の掛金を支払い、将来支払う退職金を計画的に準備できます。
  • 退職金制度は、従業員確保と定着化に結びつき、企業経営の発展に役立ちます
  • 法律で定められた退職金支払いのための保全措置が講じられます。(賃金支払いの確保等に関する法律 昭和51年法律第34号)
  • 法人が従業員のために負担した掛金は、全額損金に算入できます。(法人税法施行令第135条)
  • 個人事業主が従業員のために負担した掛金は、全額必要経費に算入できます。(所得税法施行令第64条)

特定退職金共済制度パンフレット [PDFファイル:3.22MB]

委託保険会社

当商工会議所は、下記の保険会社に資産運用を委託しています。
アクサ生命保険株式会社
所在地:〒108-8020 東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー
TEL:03-6737-7777(代表)

商工会議所とアクサ生命との提携の歴史

 アクサ生命の前身のひとつである日本団体生命は、1934年わが国初の団体保険事業会社として誕生。初代会長には日本商工会議所会頭を迎え、各地商工会議所の会頭などが経営を主導しました。
 その後、各地の商工会議所の会員事業所向け福利厚生制度(共済制度)として団体保険の普及に取り組み、1967年に「生命共済制度」1970年に「特定退職金共済制度」がそれぞれ発足しました。
アクサ生命保険株式会社公式ホームページより(外部リンク)

お問合せ

商工サービス課
TEL:024-536-5511